統制市場 VS 自由市場
架空戦記 『白亜の遺産』 第18話 1949年 『ケインズは脂肪肝、ハイエクは動脈硬化』 UP
今回は経済の二大思想を絡めました。
統制市場と自由市場。
財政の介入は、不正腐敗の温床を大きくしますし
市場の自由は、公平のように見えて、既得権を大きくする。
潤沢な社会資本があって、
銀行が国債など買わず、企業や個人に投資できればいいのですが (笑
小心者で長いモノに巻かれやすく事勿れ、内向きな日本民族の性格なのか、
投資を怠っている。
銀行は担保主義でなく、
加点主義で、特許関連情報をかき集め、積極的な投資をすべきでしょう。
でもまぁ むかしありました。
ライブドアの堀江社長みたいに出る杭は打たれるみたいな (笑
なんというか、老害極まれりというか、
あのときライブドアにフジテレビが買われていたら・・・
牽引車がいれば、市場はもっと豊かになっただろうし、
元気な新興企業が弾みをつけて、もう少し経済は、上向いていたかも、
市場戦記を仮想をしてみると面白いかも、
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