国家財政 インフレーショントリック

ページタイトル 第13話 1957年 『私利私欲で心が萎むと、国も萎む』 を変更。

 
天ぼた系火葬戦記 『神火風』 第13話 1957年 『インフレーショントリック』
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今回は、建設国債の財政をちょっと書いてみました。

インフレトリック。あるいはインフレーションマジックというやつで、

借りても返す頃にはインフレで大した額になっていないという話し、

ぶっちゃけ、大赤字を出しても償還する頃には端た金になるという (笑

これがデフレだと怖くて金を借りられません、

当たり前です。

金利が低くても返すことには、社会に出まわる紙幣が少なくて、

メチャクチャ割高になってるというわけです。

だから金利が低くても誰も金を借りない。

なので経済が成長しない、

公務員は給料が下がらないので割得感があって続けてるのでしょうが

採算性の概念がなく、商売したことがないからわからない、困ったものです。

しかし、戦前戦中戦後の頃のインフレ財政が財務省のホームページになくて困ります。

まぁ 隠しておきたいのでしょうが (笑


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