自我と無我

ファンタジー系火葬戦記 『魔業の黎明』 第26話 1966年 『権力の行方』  UP
 
 欧米諸国圏が自我を好み、

 日本は無我を受け入れているような気がします。
 
 たとえて言うと、鬱キャラ、痴呆キャラ、無機質キャラが好まれたり、
 
 惰性キャラ、意志薄弱キャラが主役を張ったりです。

 これは、最近のことかというと、鎌倉時代の坐禅を勧める禅宗の影響でしょうか、

 近代では、横山大観が絵画で 『無我』 を描いていたり、

 無垢が良いのか、悪いのか、いろんなパターンがありそうです。

 なんとなく、自我が強い方が好まれるような気もしますが、

 自我が強過ぎて、嫌われたりでしょうか、

 主観的な欲望は、生きる意欲でもありますが、

 客観的な視点、視野も必要な気がします。
 



横山大観「無我」
R-Garden
画題無我作者横山大観寸法画寸:縦51.4×横29.9cm額寸:縦72.6×横51.1cm技法大塚巧藝


楽天市場 by ウェブリブログ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック